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縦隔腫瘍の診断におけるMRIの有用性

MRI検査では、縦隔病変の質的診断(良性か悪性か)が可能です。Usuda K, et al, Diffusion Weighted Imaging Can Distinguish Benign from Malignant Mediasti...
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DWIBSによる肺癌の再発・遠隔転移の検出は可能です!

DWIBS FOR DETECTION OF RECURRENCE AND METASTASIS AFTER SURGERY OF LUNG CANCER 我々は、DWIBSが肺癌術後の再発・転移をより高い精度で検出できることを報告しました...
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PET-CTで多発性FDG集積を有する肺癌症例の評価

PET-CTで多発性FDG集積を有する肺癌症例の評価には、MRI(DWI)が有用である。(図16,17)塵肺・珪肺の評価にMRI(DWI)は有用である。 Usuda K, et al. Diagnostic Performance of D...
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肺癌の経過観察における転移・再発病変におけるMRI(DWI)の有用性

転移・再発病変におけるMRI(DWI)では、再発転移病変の検出は容易で、ADCを測定することで、質的診断が可能です。Usuda K, et al. Recurrence and metastasis of lung cancer demon...
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発表 肺癌に対するMRI拡散強調画像(DWI)の有用性

2025/11/3 浜松市で行われた第19回Body DWI研究会で、肺癌に対するMRI拡散強調画像(DWI)の有用性については発表しました。そのスライドを掲示しました。肺癌に対するDWIの有用性  Body DWI 講演会
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肺がんの治療効果におけるMRIの有用性

CTでは、治療効果を大きさで判断しますが、実際の病変の状態が不明な場合もあります。その場合でも、MRI(DWI)ではADCを用いて病変の質的診断が可能です。Usuda K, et al. Diffusion-weighted magneti...
English ver.

REFERENCES

Usuda K, Ishikawa M, Iwai S, Yamagata A, et al. Pulmonary Nodule and Mass: Superiority of MRI of Diffusion-Weighted Imag...
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MRIの基礎知識

MRIの基本画像所見の特徴MRIの各種画像には特徴があり、それを知っておくことは、理解にとても役立ちます。脳梗塞の急性期の診断に、MRIの拡散強調画像が必須の検査となっています。その拡散強調画像が、肺癌をはじめ多くの悪性腫瘍の診断に役立つこ...
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放射線被ばくのないMRI検査の臨床研究

はじめに 私は、これまで呼吸器外科専門医として長年肺癌診療に携わってきました。そのなかで、放射線被ばくのないMRI検査に関して、臨床研究を進めてきました。肺がん診断の流れを 図1に示します。今回、その中で明らかになったエビデンス(証拠)をわ...
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結論

1.MRI (DWI)は、いろいろな臓器で良悪性の鑑別に有用とされ、肺腫瘤の良悪性の鑑別、肺癌のN因子・M因子・病期診断に利用できる。2.MRI (DWI)は、さらに縦隔腫瘍・胸膜病変の鑑別診断や、肺癌の化学療法や放射線治療の効果判定に応用...