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DWIBSによる肺癌の再発・遠隔転移の検出は可能です!

DWIBS FOR DETECTION OF RECURRENCE AND METASTASIS AFTER SURGERY OF LUNG CANCER 我々は、DWIBSが肺癌術後の再発・転移をより高い精度で検出できることを報告しました...
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発表 縦隔腫瘍・胸膜腫瘍に対するMRI拡散強調画像(DWI)の有用性

2025/11/3 浜松市で行われた第19回Body DWI研究会で、縦隔腫瘍・胸膜腫瘍に対するMRI拡散強調画像(DWI)の有用性については発表しました。そのスライドを掲示しました。縦隔病変および胸膜病変に対するDWIの有用性  Body...
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肺腫瘤陰影の診断におけるMRIの有用性

2編の多数の論文を集めたMRI(DWI)の解析では、MRI(DWI)が肺の良悪性病変の鑑別に有用と報告されています(図7)。Li B, et al. A systematic review and meta-analysis of the ...
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ブログ作成者からのメッセージ

私は40年以上胸部外科医として活動してきました。その間、放射線被ばくのないMRI検査の開発に取り組み、その有効性を報告してきました。 長年にわたり記録してきたMRI検査の研究成果を広く一般の方々に知っていただくとともに、専門家の方々にも十分...
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Mark L. Schiebler,M.D. (EDITORIAL of Radiology)による DWIBS (ドゥイブス法)の評価

アメリカの放射線学会誌の最も有名な雑誌の一つに「Radiology」があります。Mark L. Schiebler,M.D.が、RadiologyのEDITORIALとして報告した以下の論文に、私が2016年に報告した肺癌に対するwhole...
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MRIの本を出版しました!

私の拙著『The Superiority of MRI in Lung Cancer, Pulmonary Nodule and Thoracic Neoplasm Evaluation』(肺がん、肺結節、胸部腫瘍の評価におけるMRIの優位...
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肺癌と肺腫瘤陰影の鑑別診断について -新しい3つの診断方法-

新しい鑑別診断方法として、①MRIの拡散強調画像(DWI)と T2強調画像(T2 WI)を組み合わせて鑑別診断する方法②拡散強調画像で、肺腫瘤の内側と外側のADCの比(inside/wall ADC ratio)を用いて鑑別診断する方法③肺...
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肺癌切除端部の新規病変の評価

縫合部肉芽腫(良性)か、肺癌再発か?MRI (DWI)で、肺癌切除後に縫合部に発生した病変の質的診断(良性か悪性か)が可能です。Usuda K, et al. Differentiation between suture recurrenc...
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肺がんの治療効果におけるMRIの有用性

CTでは、治療効果を大きさで判断しますが、実際の病変の状態が不明な場合もあります。その場合でも、MRI(DWI)ではADCを用いて病変の質的診断が可能です。Usuda K, et al. Diffusion-weighted magneti...
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日本テレビ “世界一受けたい授業!!” ‘日本のすごい医療!!’で、紹介されたDWIBS検査とは?

全身の癌病変を、1回の検査で検索するMRI検査のDWIBS法(ドゥイブス法:Diffusion-weighted whole-body imaging with background suppression)が、2022/2/26 日本テレ...