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放射線被ばくのないMRI検査の臨床研究

はじめに 私は、これまで呼吸器外科専門医として長年肺癌診療に携わってきました。そのなかで、放射線被ばくのないMRI検査に関して、臨床研究を進めてきました。肺がん診断の流れを 図1に示します。今回、その中で明らかになったエビデンス(証拠)をわ...
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肺癌の経過観察における転移・再発病変におけるMRI(DWI)の有用性

転移・再発病変におけるMRI(DWI)では、再発転移病変の検出は容易で、ADCを測定することで、質的診断が可能です。Usuda K, et al. Recurrence and metastasis of lung cancer demon...
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Diffusion-weighted whole-body imaging with background suppression (DWIBS: ドゥイブス法)

DWIBS: ドゥイブス法:背景抑制広範囲拡散強調画像(全身性拡散強調画像)全身の病変を1回の検査で検索するDWIBSは、2004年に東海大学の高原太郎先生と今井裕教授らの研究グループが考案しました。PET-CTと、DWIBSはほぼ同じ成績...
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肺癌の臨床病期の診断におけるMRI(DWI)の有用性

肺がんのリンパ節転移について、MRI(DWI)とPETの診断能の比較をしまします。 転移性リンパ節の感度および正診率:MRI(DWI)> PET MRI(DWI)の多数の論文の解析を行ったPeerlingsらの報告では、リンパ節診断の感度(...
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MRIの本を出版しました!

私の拙著『The Superiority of MRI in Lung Cancer, Pulmonary Nodule and Thoracic Neoplasm Evaluation』(肺がん、肺結節、胸部腫瘍の評価におけるMRIの優位...
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発表 肺癌に対するMRI拡散強調画像(DWI)の有用性

2025/11/3 浜松市で行われた第19回Body DWI研究会で、肺癌に対するMRI拡散強調画像(DWI)の有用性については発表しました。そのスライドを掲示しました。肺癌に対するDWIの有用性  Body DWI 講演会
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Mark L. Schiebler,M.D. (EDITORIAL of Radiology)による DWIBS (ドゥイブス法)の評価

アメリカの放射線学会誌の最も有名な雑誌の一つに「Radiology」があります。Mark L. Schiebler,M.D.が、RadiologyのEDITORIALとして報告した以下の論文に、私が2016年に報告した肺癌に対するwhole...
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発表 縦隔腫瘍・胸膜腫瘍に対するMRI拡散強調画像(DWI)の有用性

2025/11/3 浜松市で行われた第19回Body DWI研究会で、縦隔腫瘍・胸膜腫瘍に対するMRI拡散強調画像(DWI)の有用性については発表しました。そのスライドを掲示しました。縦隔病変および胸膜病変に対するDWIの有用性  Body...
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肺腫瘤陰影(PNMs)の鑑別 MRI vs PET-CT

最近、肺腫瘤陰影の良悪性の鑑別に、拡散強調画像とT2強調画像を組み合わせたMRIが FDG-PET/CT よりも有効であることを報告した。Usuda K, Ishikawa M, Iwai S, Yamagata A, Iijima1 Y,...
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肺腫瘤陰影の診断におけるMRIの有用性

2編の多数の論文を集めたMRI(DWI)の解析では、MRI(DWI)が肺の良悪性病変の鑑別に有用と報告されています(図7)。Li B, et al. A systematic review and meta-analysis of the ...