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肺腫瘤陰影の診断におけるMRIの有用性

2編の多数の論文を集めたMRI(DWI)の解析では、MRI(DWI)が肺の良悪性病変の鑑別に有用と報告されています(図7)。Li B, et al. A systematic review and meta-analysis of the ...
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結論

1.MRI (DWI)は、いろいろな臓器で良悪性の鑑別に有用とされ、肺腫瘤の良悪性の鑑別、肺癌のN因子・M因子・病期診断に利用できる。2.MRI (DWI)は、さらに縦隔腫瘍・胸膜病変の鑑別診断や、肺癌の化学療法や放射線治療の効果判定に応用...
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Diffusion-weighted whole-body imaging with background suppression (DWIBS: ドゥイブス法)

DWIBS: ドゥイブス法:背景抑制広範囲拡散強調画像(全身性拡散強調画像)全身の病変を1回の検査で検索するDWIBSは、2004年に東海大学の高原太郎先生と今井裕教授らの研究グループが考案しました。PET-CTと、DWIBSはほぼ同じ成績...
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肺癌の臨床病期の診断におけるMRI(DWI)の有用性

肺がんのリンパ節転移について、MRI(DWI)とPETの診断能の比較をしまします。 転移性リンパ節の感度および正診率:MRI(DWI)> PET MRI(DWI)の多数の論文の解析を行ったPeerlingsらの報告では、リンパ節診断の感度(...
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福島県相双地区の復興に向けて - 福島第一原子力発電所の原発事故を乗り越えて-

放射線被爆のない新しい検査:DWIBS相双地区を復興させたい多くの方の熱い思いに共感しており、私も微力ながら協力したいと考えています。MRIの拡散強調画像は、脳梗塞の早期診断に有用だけではなく、胸部、腹部および乳腺・婦人科領域・泌尿器領域の...
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日本テレビ “世界一受けたい授業!!” ‘日本のすごい医療!!’で、紹介されたDWIBS検査とは?

全身の癌病変を、1回の検査で検索するMRI検査のDWIBS法(ドゥイブス法:Diffusion-weighted whole-body imaging with background suppression)が、2022/2/26 日本テレ...
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MRIの本を出版しました!

私の拙著『The Superiority of MRI in Lung Cancer, Pulmonary Nodule and Thoracic Neoplasm Evaluation』(肺がん、肺結節、胸部腫瘍の評価におけるMRIの優位...
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肺腫瘤陰影(PNMs)の鑑別 MRI vs PET-CT

最近、肺腫瘤陰影の良悪性の鑑別に、拡散強調画像とT2強調画像を組み合わせたMRIが FDG-PET/CT よりも有効であることを報告した。Usuda K, Ishikawa M, Iwai S, Yamagata A, Iijima1 Y,...
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発表 縦隔腫瘍・胸膜腫瘍に対するMRI拡散強調画像(DWI)の有用性

2025/11/3 浜松市で行われた第19回Body DWI研究会で、縦隔腫瘍・胸膜腫瘍に対するMRI拡散強調画像(DWI)の有用性については発表しました。そのスライドを掲示しました。縦隔病変および胸膜病変に対するDWIの有用性  Body...
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ブログ作成者からのメッセージ

私は40年以上胸部外科医として活動してきました。その間、放射線被ばくのないMRI検査の開発に取り組み、その有効性を報告してきました。 長年にわたり記録してきたMRI検査の研究成果を広く一般の方々に知っていただくとともに、専門家の方々にも十分...