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肺癌の診断と画像に関する単行本が、イギリスで出版された。

肺癌の診断と画像に関する単行本が、イギリスで出版された。出版社がIOP Publishingで、書名が Detection Systems in Lung Cancer and Imaging, Volume 1です。IOP Publish...
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肺腫瘤陰影(PNMs)の鑑別 MRI vs PET-CT

最近、肺腫瘤陰影の良悪性の鑑別に、拡散強調画像とT2強調画像を組み合わせたMRIが FDG-PET/CT よりも有効であることを報告した。Usuda K, Ishikawa M, Iwai S, Yamagata A, Iijima1 Y,...
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福島県相双地区の復興に向けて - 福島第一原子力発電所の原発事故を乗り越えて-

放射線被爆のない新しい検査:DWIBS相双地区を復興させたい多くの方の熱い思いに共感しており、私も微力ながら協力したいと考えています。MRIの拡散強調画像は、脳梗塞の早期診断に有用だけではなく、胸部、腹部および乳腺・婦人科領域・泌尿器領域の...
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肺癌と肺腫瘤陰影の鑑別診断について -新しい3つの診断方法-

新しい鑑別診断方法として、①MRIの拡散強調画像(DWI)と T2強調画像(T2 WI)を組み合わせて鑑別診断する方法②拡散強調画像で、肺腫瘤の内側と外側のADCの比(inside/wall ADC ratio)を用いて鑑別診断する方法③肺...
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肺癌の臨床病期の診断におけるMRI(DWI)の有用性

肺がんのリンパ節転移について、MRI(DWI)とPETの診断能の比較をしまします。 転移性リンパ節の感度および正診率:MRI(DWI)> PET MRI(DWI)の多数の論文の解析を行ったPeerlingsらの報告では、リンパ節診断の感度(...
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Mark L. Schiebler,M.D. (EDITORIAL of Radiology)による DWIBS (ドゥイブス法)の評価

アメリカの放射線学会誌の最も有名な雑誌の一つに「Radiology」があります。Mark L. Schiebler,M.D.が、RadiologyのEDITORIALとして報告した以下の論文に、私が2016年に報告した肺癌に対するwhole...
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ブログ作成者からのメッセージ

私は40年以上胸部外科医として活動してきました。その間、放射線被ばくのないMRI検査の開発に取り組み、その有効性を報告してきました。 長年にわたり記録してきたMRI検査の研究成果を広く一般の方々に知っていただくとともに、専門家の方々にも十分...
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発表 肺癌に対するMRI拡散強調画像(DWI)の有用性

2025/11/3 浜松市で行われた第19回Body DWI研究会で、肺癌に対するMRI拡散強調画像(DWI)の有用性については発表しました。そのスライドを掲示しました。肺癌に対するDWIの有用性  Body DWI 講演会
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悪性胸膜中皮腫を含めた胸膜病変の診断

MR拡散強調画像では、悪性胸膜中皮腫を含めた胸膜病変の質的診断(良性か悪性か)が可能です。Usuda K, et al. Diffusion-Weighted Imaging Can Differentiate between Malign...
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放射線被ばくのないMRI検査の臨床研究

はじめに 私は、これまで呼吸器外科専門医として長年肺癌診療に携わってきました。そのなかで、放射線被ばくのないMRI検査に関して、臨床研究を進めてきました。肺がん診断の流れを 図1に示します。今回、その中で明らかになったエビデンス(証拠)をわ...